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[キッチン]自分に合った収納作りのコツ

こんにちは!

今回のテーマは、キッチン収納です。

収納については、もうすでに
たくさんの記事が書かれていたり、
関連情報も豊富ですよね(*^^*)

それなので今さら感はありますが、、

ただ、気になるのは、
情報だけに頼りすぎてしまって、
人によっては、かえって使いにくくして
しまったり、
自分の使い勝手とだんだん合わなくなっ
てしまったり、、、という現実です(>_<)

せっかく収納改善をするのですから、
「これまでよりも使いやすくなった!」
を実感できないと、
努力が無駄になってしまいますよね?

多くの情報の中から何を選択するか
大事になりますし、
日々改善を繰り返していくことも
必要な要素になりますね。

ここでは、
自分に合ったキッチン収納ルールを見つけて、
日々のキッチン作業の効率化につなげられる
『コツ』について
ご紹介させていただきたいと思います。

キッチンをさらに使いやすくするための
一例として、お役に立てたら幸いです。

自分に合ったキッチン収納
を作るためのコツ

まずは、キッチン収納の定番ルールから
見てみることにしましょう(*^^*)

ちなみに、普段使うお鍋やフライパンは
どこに収納していますか?

キッチン収納の定番ルールでは、
「用途」の考え方を用いることが多いので、
「火に関係するものは火の近く」などと
言われています。

言い換えると、「お鍋やフライパンは、
コンロ下に収納すると使いやすい!」
になりますね。

たしかに、
コンロの下からお鍋やフライパンを
サッと取り出せると、
コンロの上に置きやすくなりますね。

ムダな動きにもつながりにくそうですし、、
(*^^*)

でも、
この考え方を全てに当てはめてしまうのは、
ちょっとキケンです。

、、、??

なぜなら、
すぐに火にかけないお鍋もあるからです(*^^*)

例えば、
野菜を下ゆでするときなどに使う『行平鍋』

パスタなどをゆでるときに使う『寸胴鍋』

いずれの場合も、
いったんお鍋の中にお水を入れてから
火にかけていませんか?

そのようなお鍋を使うとき、
毎回コンロ側まで体を移動していては、
ムダな動きにつながってしまいます(>_<)

定番ルールでは
「お鍋やフライパンは、コンロ下に収納」
となっていますので、
ルールに忠実な収納と言えなくもないですが、、

キッチンでの効率化を優先したい!場合は、
定番ルールをちょっとアレンジしないといけませんね。

その際、簡単なワークを取り入れると便利です。

ご紹介させていただきますね(*^^*)

お鍋やフライパンごとに、一番多い調理の
パターン(流れ)を書き出してみる

ポイントは、
「炒める」から始めるのか、
「ゆでる」から始めるのか になります。

どちらから始めるかによって
収納場所を分けた方が、
ムダな動きを減らすことへの近道に
つながります(*^^*)

  • 「炒める」から始めることが多い
    フライパンや中華鍋
    コンロ下に収納。
    ワンアクションで火にかけられるので、
    便利です!
  • 「ゆでる」から始めることが多い
    行平鍋や寸胴鍋
    シンク下に収納
    お鍋にお水を入れる、という次の動作に
    つながりやすいです!

キッチンは、いわゆる『作業の場』に
なりますので、収納に関しても、
『次の動作』に結びつけて考えていくと、
自分にとっての使いやすい収納場所を
見つけやすくなります。

そして、収納を使いやすくすることは、
キッチンでのちょっとしたストレスを
減らすことにもつながります(*^^*)

キッチン収納の定番ルールは、
絶対にこうしなければならない!という
ものではありません。

『どの場所に何を収納するか』については、
その時どきで変えてもいいですし、
逆に、それぞれの考え方や感じ方、
自分が使いやすいと思えるかどうか
何よりも大事にしたいですね(*^^*)

最後までお読みくださり、ありがとうございました。